文中の「一見、荒唐無稽な話を書いたり読んだりしてるSFの人達が、いい加減な疑似科学にことのほかうるさいのも、フィクションはいくらぶっとんでてもいいが、それを構築するための「物差し」がぶれてはいけない、と危惧するからだろう」、これね、本当にそうよね。朝からうなずきすぎて首が痛い。

collaverglas:

1998 Toyota GT-One (TS020) Road Version.

あの程度のピンクにショッキングピンクって名前つけた奴心臓弱すぎだろ
taiwanesefood:

by H.Liyuan on Flickr.

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by H.Liyuan on Flickr.

(via megane4141)

「ドイツでもスペインでも、通訳の方に聞いたところ、日本語の「せつない」に完璧に対応する言葉はないということだった。だが、日本のアニメのさまざまな場面で視聴者が感じる「せつない」という感情をヨーロッパのファンは明らかに理解しているというのが、これまで私がヨーロッパをアニメ文化外交で回ってきての印象だ。」

「もったいない」という言葉に続いて「せつない」も輸出できるのかもしれない。こうやって日本人の独特の心性が世界に理解してもらえるのであれば、まさに国際相互理解につながる。

カンボジアでは「まだ腐敗や暴力の根がたくさん残っている知で、友だちを何があっても信じたり、壁に向かって立ち向かっていく主人公たちを描いたアニメを子どもたちに好きになってもらうことの意義」を高く評価されたという。

世界中の若者にとって日本のアニメは、日本人にとっての往年のハリウッド映画やロック音楽のような存在になっているのだと著者は指摘する。基本的にアニメ好きは親日家になる。

「幼年期、少年少女時代、青年期といった多感な時期に長時間触れたコンテンツは、確実になんらかの形で人格形成に影響を及ぼす。そして、自分が好きなコンテンツを作ったクリエイターや会社、国に対して好印象を持つ。アイデンティティの形成期に自分のなかで育った、そうした感情はそうそう消えることはない。そういう意味でアメリカは、ハリウッド映画やディズニーアニメーションを通して、二十世紀、文化外交政策を世界の中でもっとも上手に進めることができたと言うこともできるだろう。」

itsawheelthing:

The Ferrari pits, with Michele Alboreto & Stefan Johansson’s Ferrari 156/85’s at Francorchamps, 1985 Belgian Grand Prix

itsawheelthing:

The Ferrari pits, with Michele Alboreto & Stefan Johansson’s Ferrari 156/85’s at Francorchamps, 1985 Belgian Grand Prix

(via collaverglas)

uwagoto:

これが3DCGじゃないっつーんだから20世紀のアニメすごい

uwagoto:

これが3DCGじゃないっつーんだから20世紀のアニメすごい

(Source: l0vel0ve88, via megane4141)

殺し屋物は想像で適当に書いても本職の人から文句を言われないので、漫画にうってつけの題材と長谷川哲也先生が言ってた。
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